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これから日本は厳しい時代を迎えるでしょう。将来、日本を再生するためには、今こそ子供たちのための教育が必要なのです。日本はこれから困難な時代を迎えるかも知れません。当然、次世代を担う子供たちに、より良い環境を渡すために、私たちが努力することが重要です。そしてそれと共に、これからの時代を担っていく世代を育てることが大切なのです。



自ら考え、自ら行動する。主体的に生きることの出来る子供を育てるためには、現在の教育の仕組みを変えるべきです。具体的には、地域の力を学校教育に取り入れる「現代版てらこや」を実現します。
「複眼の教育」とは、様々は価値観で子供達を育てる、数十年前は各地域で当たり前に行われていた教育です。子供たちの周りには、おじいちゃん、おばあちゃん、おにいちゃん、おねえちゃん・・・様々な価値観を持った大人が存在し、その触れ合いの中で、自分たちの主体性を育てていったのです。この失われた地域教育を再生することが、将来の日本に対する大きな戦略となると確信しています。



ゆざわ大地がライフワークとして取り組む「てらこや」運動。自然と関わり、人と関わり、社会と関わる活動を通して、大人も若者も子どもも共に育つ。そのような感性溢れる地域を全国各地に作ることを「てらこや」は目指しています。
ゆざわ大地は、2003年(現)公益社団法人 鎌倉青年会議所の理事長を務めていた際「鎌倉てらこや」の設立の中心的役割を担い、その後「全国てらこやネットワーク」設立に大きく貢献してきました。以来ゆざわ大地は教育問題に取り組んでいます。
「てらこや」は、鎌倉で創設されたのを皮切りに、現在全国約20箇所で立ち上げられるに至りました。そのような全国各地の「てらこや」を有機的に結ぶための組織が「全国てらこやネットワーク」です。同じ「てらこや」を志す地域同士が、各地の特色を活かしながら協働・交流することによって、相互に支えあうネットワークを作っています。
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